6月17日 疲れたときの短い昼寝

自分は生きるのに、あたいする人間です。

自分は、自分のままでいいのです。

自分は愛するに、あたいする人間です。

自分は、自分の居所をつくっていいのです。

自分を、うんと好きになります。

梅雨で、気持ちがイライラしていませんか。 毎日、むし暑い日が続くと不快指数が上がって、生理的に体と頭、感情が疲れやすく、うまく機能しません。こんなときこそ、頭と体を休めたり、自分の世話をすることが必要です。 10~15分くらいの短い昼寝はいかがですか。自己催眠を使って、すっと眠りにつく練習をしてみましょう。とくに昼食後は、効果的です。 目をつぶって瞳を上の方にもっていくと、雲か霧が目をおおうような、もやもやとした感じがします。ゆっくり深く呼吸してください。その雲か霧がだんだん体全体をおおっていきます。そして体がリラックスし、眠たくなってきます。 はじめのうちは、目覚まし時計が必要かもしれませんが、だんだん慣れてきて十~十五分くらいすると、自然に目が覚めるようになります。 目が覚めると、頭がスッキリしているのに気がつくでしょう。

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